USBポートが必要なワケ

ここでも出ました「ポート」。
意味は同じです。「差込口」ですね。

今や、デジカメもプリンタもマウスもほとんどUSB接続ですよね。

様々な周辺機器がUSB接続となってきましたが、これはほとんどのノートパソコンについていますので特に気にする事はないでしょう。

ポート数は1〜2となりますが、このポート数は「USBハブ」と呼ばれる機器で増やす事ができますので数がたくさんいるようになったら、USBハブの購入を検討する必要がありますね。
※USBハブとは差込口を増やす電源タップをイメージしてください。

ちなみにUSBにも規格がありまして、「USB1.1」と「USB2.0」という規格があります。
これはいわゆる「データの転送速度」が違いまして、2.0の方が速いという事です。

USB2.0は2002年以降のパソコンに普及し始めましたので、中古ノートパソコンには搭載されている事はあまりありませんが、1.1でも使う事は十分できますのでご安心を。

どうしても、USB2.0が必要になった時はPCカードで増設することができますので大容量のデータなどを外付けハードディスクに保存されるときとかは使うといいですよ。

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