激安ノートブックパソコンとは??

DVD焼いたりホームページ作ったりするのは机のデスクトップで、セカンドマシンは安いのがいいというあなた。

のんびり好きな場所でネットサーフィンするだけだからというあなた。

スペックはいいから安いノートパソコンないの〜?というあなた。


最低限、これだけのスペックがあれば問題ないですよ。
ネットするだけなら、スペックなんてこだわる必要はありません。

こだわるなら予算をこだわりましょう。


ただ、サクサク快適に動かすためのスペックはおさえておきましょう。

▼CPU
セレロン(Celeron)でもペンティアム(Pentium)でもぶっちゃけなんでもいいです。
ネットするだけならCeleronの500MHzでも問題ありません。
    
▼メモリ
Windowsを快適に動かすには以下のメモリが搭載されているといいでしょう。
 XP ベスト:512M ベター:256M
 2000 ベスト:256M以上 ベター:128M
98やMEについては特に書きませんが、ここで紹介している中古ノートブックパソコンであれば、問題ないメモリです。

あと、XP搭載機ではほとんどが128Mです。
XP搭載機はリカバリをするときは一度2000をインストールしてからXPへアップグレードする必要がありますので、128MのメモリでXPの動作にストレスを感じたら2000で使いましょう。

また、購入する際にメモリの増設を販売元に依頼すれば対応してくれるので予算に応じて増設も検討してください。

▼ハードディスク(HD)
インターネットをするのがメインの目的なら、容量はいくつでも問題ありません。
6GのハードディスクでもWindows2000をインストールしても約4G余ります。

ウィルスソフトやワード・エクセルなどをインストールするにも十分対応できますので特に気にする必要はないかと思います。

また、ハードディスクはパソコンのパーツ類では消耗品となります。
中古なので購入の際に新品に交換するというのも長い目でみれば非常によい選択でしょう。

▼OS
Windowsについてですが、当ブログではほとんどがWindows2000です。
また、スペックと価格のバランスを考えてWindows2000を搭載したモデルが一番オススメです。

XPは最新のOSということで、どうしても欲しくはなるのですが少々「重い」Windowsなのでそれなりのスペックを要します。

価格もそれなりにしますので、予算にこだわるなら2000モデルがいいでしょう。


こんなところでしょうか?

これだけおさえておけば、まず外れを買うことはないでしょう。
まとめますと・・・

CPU:なんでもいい(笑) ここよりメモリとハードディスクに注目しましょう。
メモリ:OSに応じて選択を。128M〜256Mあたりがコストとのバランスがいいでしょう。
HD:特に気にする必要はないでしょう。予算が許すなら新品への交換を。
OS:XP HOMEか2000が推奨です。

となっていますが、あくまでパソコンをよくわからないという方への一つの目安ですので購入される方は予算と相談しながら決めてくださいね。

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