パソコンの「用途」とは

中古ノートブックを選ぶ際には使う目的・用途を決めてから買いましょう。

なんて言われても初めてパソコンを使う方、買う方にしてみれば「?」でしょう。

現在パソコンでできることは本当に多くなりましたが、代表的な使い方としては

 ・インターネットによるホームページの閲覧、Eメールの送受信
 ・ワープロソフト(ワードや一太郎など)による文書作成
 ・表計算ソフト(エクセルなど)によるデータ・数字統計
 ・デジタルカメラの写真やホームビデオで録画した映像を編集したりCDやDVDに保存をする。

などがよく聞く使い方(用途)です。
他にも買い物や株の取引、銀行の口座管理なんかもできるようになりました。

では、どんな使い方がパソコンのスペックを要求されどんな用途ならさほど高スペックでなくてもいいのでしょうか?
下をご覧ください。

低スペック
 ↑
 | インターネットでホームページの閲覧、メールの送受信
 |
 | 文書作成や表計算といった簡単なデータ作成
 |
 | オリジナルCD/DVDの作成
 |
 | ホームページ作成やデジタルカメラの写真編集
 |
 | ホームビデオの録画映像編集
 ↓
高スペック

このようにパソコンの用途によってはスペックが低くても問題ない場合もあります。
株の取引や、銀行の口座管理、ネットショッピングなんかも「インターネットでのホームページ閲覧」になるのでそんなに高スペックでなくてもいいんですね。

そして、各用途での具体的なスペックは以下のリンクからご覧ください。

 ○インターネットでホームページの閲覧、メールの送受信

 ○文書作成や表計算といった簡単なデータ作成、オリジナルCD/DVDの作成

 ○ホームページ作成やデジタルカメラの写真編集

 ○ホームビデオの録画映像編集

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