中古ノートのパーツ予備知識(CPU編)

中古ノートブックにおいてCPU選びのポイントなのは「あまりこだわらない」ことです。

中古ノートブックを買うということは、ほとんどの理由が「少しでも安く」ではないでしょうか?

だけど、安さばかりに目がいくと快適な動作ができない使えない低スペックパソコンを買ってしまうということになります。
予算内でCPUが上位タイプでメモリが少ない機種とCPUは低スペックだがメモリがたくさん搭載してある機種の2つがあれば後者をお勧めします。

「CPUは交換が難しくてメモリは増設が簡単にできるからこの場合は前者の機種を買った方が後々長く使える」
というご意見も確かに一理あります。
ご自分でメモリを増設できる方や予算に余裕のある方には前者のノートブックがお勧めでしょう。

しかし、メモリの交換をしたことがない方やこれ以上予算を増やせないけど・・・という方には後者の方がいいと思います。

パソコンを快適に動かすポイントは用途にもよりますが、まずは十分なメモリの確保が共通して快適に動かす第一歩と考えてください。

CPUというのはネットやワード・エクセル程度なら4〜5年前のCPUでも充分活躍できます。
「Celeron600Mhz」といったCPUでもメモリとハードディスクさえWindows相応
のスペックがあれば全く問題ありません。


CPUは「脳」にメモリは「机」に例えられますが、アインシュタインのような天才(高スペックCPU)がみかん箱程のスペース上(少ないメモリ)と小さな本棚(少ないハードディスク)で研究をしなさいと言われてもはかどらないだろうなと思いませんか?

大切なのは「バランス」なのです。

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